2008年09月10日

心臓病(心臓神経症)とは?

心臓病の代表的な症状は、以下のものです。

動悸、息ぎれ、呼吸困難、胸痛、不整脈、むくみ(浮腫)などです。

動悸とは、心臓が衰弱したときに生じます。

激しい運動をしたあとや、興奮したときには、健康な人でも心臓がドキンドキンと脈打つのを感じますが、動悸(どうき)とは、通常は感じない心臓の鼓動を、安静時や軽い運動で心臓がドキドキと打つのを感じることをいいます。

また、「心臓神経症」といって、実際には心臓は丈夫なのですが、動悸や息切れ、胸痛、頻脈などの心臓病の症状が現れる場合があります。

心臓神経症は、ストレスや不安が原因と考えられます。各種の心臓検査をおこなっても心臓に異常がみられないだけでなく、心臓のはたらきに影響を与える病気も認められないときに、心臓神経症と診断されます。

心臓の病気は、本当に心臓が悪いのか、それともほかに動悸が起こる疾患があるのか、もしくは神経性のものなのかの区別が難しいです。

異常感じたら専門の医師による検査、診断を受けるようにしてください。
posted by 心臓病(狭心症・心筋梗塞) at 12:39| Comment(0) | TrackBack(6) | 心臓病(狭心症・心筋梗塞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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